セミプロトラベラーへの道

特に海外旅行が大好きで、月一回海外に行っている普通の20代サラリーマンです。2019年はなかなか飛行機に乗れずやきもきしていますが、不定期の仕事の合間で行ける海外はないかいつも調べています。ANAプラチナ・ヒルトンダイヤモンド・IHGプラチナエリート保有。

【シンガポール航空】世界最長路線でシンガポールからニューヨークへ

シンガポール航空が世界最長路線となるシンガポールからニューヨークのニューアーク線を10月11日から運航することが発表されました。

 

 ニューヨークにはJFK(ジョンエフケネディ国際空港)・LGA(ラガーディア国際空港)・EWR(ニューアーク国際空港)の3つの空港があります

 

ジョンエフケネディ国際空港はターミナルが多くJALANAを利用した場合の発着空港となります。

ラガーディア国際空港は主にアメリカ国内線やカナダを中心に飛ぶ国際線。

ニューアーク国際空港はニュージャージー州にありながらマンハッタンに一番近い空港です。

今回シンガポール航空が就航するシンガポール~ニューヨーク線は3番目のニュージャージに位置するニューアーク国際空港への直行便です。

 

目次

 

エアバスA350-900ULT

世界で初めてシンガポール航空が受領するエアバスA350-900型機の超長距離型エアバスA350-900ULTを導入することでシンガポール~ニューヨーク・ニューアークへの直行便の就航が可能になりました。

当該飛行機は20時間以上の飛行も可能になるなど飛行性能も向上しているみたいです。

 

シンガポール航空エアバスA350-900ULTを導入した世界で初めての航空会社でエアバス社に7機確定発注しています。

そのためニューヨーク線以外にも運用される可能性もあり楽しみです。

 

 

機材

機材はビジネスクラスが67席、プレミアムエコノミークラスが94席の合計161席となり2クラス制です。

当該飛行機は高い天井や大きい窓、ゆとりのある機内、時差ボケを軽減させる照明などにより快適な空の旅を提供してくれるみたいです。

 

運航日

10月17日まではシンガポール発を月・木・土曜週3便を運航し10月18日からは毎日運航予定です。

飛行時間としては最長18時間45分。

ほぼ丸一日かかってしまいますが直行便のため乗り換え等を考えず機内を十分に楽しむことができそうです。

 

予約開始

予約開始:5月31日より開始
 
 

運航ダイヤ

10月11日から

SQ22 シンガポール23:35~ニューアーク(6:00+1)【月・木・土曜】

SQ21 ニューアーク10:45〜シンガポール(17:30+1)【火・金・日曜】

 
10月18日から

SQ22 シンガポール23:35~ニューアーク(6:00+1)【毎日】

SQ21 ニューアーク10:45〜シンガポール(17:30+1)【毎日】

 
 
10月28日から

SQ22 シンガポール0:40~ニューアーク(05:30)【毎日】

SQ21 ニューアーク09:45〜シンガポール(17:15+1)【毎日】

 
 
2004年から2013年まではA340-500型機を利用しシンガーポールーニューヨークのニューアーク線の直行便を運航していましたが、現在は直行便でニューヨークへ行くことはできないみたいなので利便性は向上します。
また、エアバス社へ7機の確定注文していることからも、ニューヨーク線以外にもロサンゼルスなど他の長距離路線でエアバスA350-900ULTに乗れる機会があるかもしれず期待してしまいます。

まとめ

さすがのシンガポール航空、どんどん新しい飛行機を導入していきます。
私はニューヨークへ3度行ったことがありますが、東京から直行便に乗ったとしても往路で約13時間、復路で約14時間という長距離フライトです。ただでさえ退屈してしまいがちですが、今回シンガポール空港が就航させるエアバスA350-900ULTは最長で18時間45分というとても長いフライトになります。
ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラスの2クラス制という事で、快適な空間の提供をすることで長時間のフライトにも耐えることができそうです。もしエコノミークラスがあったらエコノミークラス症候群が多発してしまうかもしれません笑
【機内を楽しむ】という事を考えれば、飛行機好きにとっては長時間飛行機に乗ることで幸福度を満たしてくれることでしょう。
特にビジネスクラスで体験してみたいです。ビジネスクラスに乗っていると「まだ乗っていたいのにもう着いちゃった」と思ってしまうのでシンガーポール~ニューアーク線のビジネスクラスに搭乗すれば「もっと乗っていたい」と思わないかもしれません。
 
 
←いや、思うか(笑)