セミプロトラベラーへの道

特に海外旅行が大好きで、月一回海外に行っている普通の20代サラリーマンです。2019年はなかなか飛行機に乗れずやきもきしていますが、不定期の仕事の合間で行ける海外はないかいつも調べています。ANAプラチナ・ヒルトンダイヤモンド・IHGプラチナエリート保有。

ANAビジネスクラスで行くニューヨーク。このためにプラチナステイタスを取得したけどまさかの空席待ち?!

 

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前回記事にも書いたように、ANAビジネスクラスでニューヨークへ行ってきました。

現金で支払えば約100万円!

マイルなら85000マイル(レギュラーシーズン)なんです。

単純計算で1マイル10円以上です。

 

ただ、マイルさえあれば特典航空券ってとれるの?

ということで今回記事を書いていこうと思います。

 

必要マイル

そもそも、ニューヨークまで何マイルあればいいの?

 

 

北米エリア【ロサンゼルス、 サンフランシスコ、 シアトル、 サンノゼ、 ワシントン、 ニューヨーク、 シカゴ、ヒューストン、 バンクーバー、 メキシコシティ※1】はゾーン6に属しています。

 

発着地 利用
クラス
目的地
ハワイ
(Zone 5)
北米
(Zone 6)
欧州
(Zone 7)
L R H L R H L R H
日本
(Zone 1)
Y 35,000 40,000 43,000 40,000 50,000 55,000 45,000 55,000 60,000
C 60,000 65,000 68,000 75,000 85,000 90,000 80,000 90,000 95,000
F - - - 150,000 150,000 165,000 165,000 165,000 180,000

 

今回ビジネスクラス(Cクラス)を利用したので

ローシーズン=75000マイル

レギュラーシーズン=85000マイル

ハイシーズン=90000マイル

あればニューヨークへビジネスクラスで行くことができます。

レギュラーシーズンが長いので一番当てはまる人が多いかもしれません。

 

今回私が利用したのもレギュラーシーズンだったので85000マイル使用しました。

 

ローシーズンのエコノミークラスなら40000マイル。

エコノミーで行けば2回行けると思うとなんだかなーという気分になりそうですが、ビジネスクラスに一度乗ってみてその気持ちが覆りました(笑)

 

特典航空券って簡単にとれるものなの?

ビジネスクラスでニューヨークに行きたいと思うようになってから調べてみると一般会員ではなかなか特典航空券を取得することは難しいという事がわかりました。

1年ほど前から予約をするなど手はあるようでしたが、私は仕事柄そんなに先の予定を決めることができませんでした。

そのため、方法としてはステイタスを取得することにより一般会員より有利に特典航空券を取得できるような状況にしようとしました。

という事でプラチナステイタス取得の旅を始めたわけです。

 

今回私が取得しようとした日程のビジネスクラス空席待ち!!!

 

せっかくプラチナステイタスを取得したのに話が違うじゃないか!(笑)

 羽田→ニューヨークのエコノミークラスの空席はありましたが、ビジネスは時間を変えても空席待ちでした。

人気路線のビジネスクラス、はたまたギリギリの予約ではそうなってしまいますよね。

しかし、空席待ちでもステイタス保有者は一般会員より優遇されます。

 

プラチナステイタスで行くソウル旅や、バンコク旅でも空席待ちでしたが結局予定通り席をとることができたので今回もそんなに問題視はしていませんでした。

しかし、ニューヨークはほかのどの国よりも思い入れが強かったので、なんとしてでもチケットを取ってやるぞ!

という気持ちでした(笑)←気持ちではどうにもなりませんが(笑)

 

空席待ちって何

空席待ちは、片道につき1便お預かりします。
ただし、既に座席が確保できている便がある場合、および、既に空席待ちをお預かりしている便がある場合は承ることができません。

 

[ 例1 ] 8月1日の[成田⇒シンガポール]の座席が確保されている場合、8月2日の[成田⇒シンガポール]の空席待ちはできません。
理由:同一区間に座席が確保されている便があるため

[ 例2 ] 8月5日の[シンガポール⇒成田]の座席が確保されている場合、同日の[シンガポール⇒羽田]の空席待ちはできません。
理由:同一区間シンガポール⇒東京)で座席が確保されている便があるため

 

【お預かり期限】 第一区間出発の14日前まで

空席待ちからお席がご用意できた時点で、登録済メールアドレスにメールにてお知らせします。
全旅程がご用意できた場合は別途お知らせする発券期限までに発券をお済ませください。
期限内にお手続きいただかない場合、予約は取り消しになります。

  • ※発券後の空席待ちはご希望便の14日前までとなります。
  • ※同一クラスで購入される航空券のご予約(2重予約)はお受けできません。
  • ※便の混雑状況により空席待ち予約をお受けできない場合があります。

 

今回、往路・復路共にビジネスクラスは空席待ちだったため、空席待ちを申し込みました。

 

メールアドレスを登録していたので、空席待ちの受付が完了したメールを送り返してくれます。

 

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どれぐらいの人が空席待ちしているの?

空席待ちをするにあたって、「どれくらいの空席待ちをしている人がいるのか」はとても重要です。

これを確認するにはANAに電話で確認する必要があります。

私はプラチナステイタスを保有しているためANAプラチナデスクへ連絡をします。

 

わかること→現時点で何人空席待ちをしているか。

わからないこと→空席待ちしている中で自分は何番目なのか。

 

空席待ちをしている人たちのうち、自分が何番目なのかは教えてもらえません。

しかし、合計でどれだけの人が空席待ちをしているのか知ることができるので、特典航空券が取れそうなのか・とれなそうなのか知る指標にはなります。

 

今回、往路は3人待ち・復路は9人待ちでした。

 

往路は取れそうだけど、復路は微妙かなと率直に思いました。

 

ソウル旅もバンコク旅も空席待ちにはなりましたが、デスクに問い合わせをしなかったので9人という数字が多いのか少ないのかいまいちわからなかったのです。

 

今後はデータ収集の上でも空席待ちになったら人数を確認しようと思いました。

 

国際線空席待ちの優先順位

 国際線で空席待ちをする際の優先順位は?

という事でインターネットを見てみましたが、一般会員とプレミアムメンバー【ブロンズ・プラチナ・SFC・ダイヤモンド】間での優先は確認できました。

しかし、プレミアムメンバー間での差についての記載を確認することができませんでした。

ただ、憶測にすぎませんがプラチナとダイヤモンド会員で差はあると思います。

 

空席待ちといっても、先着順ではなくステイタスの有無によって優先度合いが振り分けられているため、いくら一般会員が早く空席待ちをしたとしてもステイタス保有者が申し込むとその人が一番目になってしまいます。

そのため、一般会員の方が空席待ちから座席を抑えるのはとても大変だと思います。

 

空席待ち

搭乗から28日前に空席待ちを申し込みましたが

結局、予約から3日後に往路の予約が取れました。

 

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復路については、空席待ちを申し込んでから5日後に予約が取れました。

 

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往路3人・復路9人の空席待ちはたまたま一般会員が多かったのかもしれません。

 

結果的に空席待ちからビジネスクラスを取得することができよかったです。

 

まとめ

ANAビジネスクラスでニューヨークに行くためにプラチナステイタスを取得したわけですが、日程を確認してみるとまさかの空席待ち・・・。

 

往路3人待ち、復路9人待ちでしたが、運よく早めに席をとることができました!

 

プラチナステイタスがあることで空席待ちでも優先してもらうことができ、今回ビジネスクラスに搭乗することができました。

プラチナステイタスさえあれば、スムーズに予約ができると思いましたが搭乗28日前という事で空席待ちにはなってしまいましたが、ステイタスがなければ空席待ちを勝ち取ることはできなかったと思います。

スムーズではなかったですがプラチナステイタス万歳です!(笑)

 

もっと前に休みを決められたらな・・・