セミプロトラベラーへの道

特に海外旅行が大好きで、月一回海外に行っている普通のサラリーマンです。ANAプラチナ・ヒルトンダイヤモンド・IHGプラチナエリート保有。

【観光地】散歩にも最適。有名な観光地ブルックリンブリッジからダンボ地区へ行ってきた。

ニューヨークの観光地といえば、「ブルックリンブリッジ」というくらい有名な橋がこのブルックリンブリッジです。

ドラマや映画にもよく出てきますし、この橋を見ればニューヨークとわかるくらいとても有名な橋であり、観光スポットとなっています。

 

何回行っても特に代わり映えのしない橋なのですが、ニューヨークに来るたび絶対に訪れるスポットになっています。

やはりニューヨークを感じられるからなのでしょうか笑

 

今回はいつも私が訪れるルートについて紹介していこうと思います。

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ブルックリンブリッジ

マンハッタン島南端付近から南東方向に向かって伸びており、マンハッタン橋と並ぶように位置している。イースト川の上に架かっており、ロウアー・マンハッタンシヴィック・センターブルックリンダンボブルックリン・ハイツ (en) を結んでいる。長さは1,834m、中央径間は486mである。2008年の日平均通行量は123,781台であった[8]

もともとの名称は“ニューヨーク=ブルックリン橋”および“イースト・リバー橋”といったが、1915年に正式に現在の名前となった。アメリカで最も古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもある。14年の歳月をかけて1883年に竣工・完成した。同年5月24日に開通し、開通初日には15万人もの人がこの橋を渡った。1903年に上流のウィリアムズバーグ橋ができるまで世界最長の吊り橋であった。1964年アメリカ合衆国国定歴史建造物[5]1972年土木工学歴史建造物に登録された[9]

この橋は2層に分かれており、現在でも上層は人や自転車が歩いて渡ることができる。下層は片側3車線の車道である。1944年までは高架鉄道が下層に、1950年までは路面電車も上層に通っていた。

ブルックリン橋はゴシック風のデザインともあいまってニューヨークの観光名所のひとつになっており、休日にはよく橋の上をランニングする人々を見ることができる。

 Wikipediaより

 

マンハッタンとブルックリンを結ぶ橋で、休日でなくてもランニングしている人やサイクリングしている人が多いです。

 

アクセス

 

アクセスは地下鉄が便利です。

マンハッタン側から橋を渡るには

4、5、6番線のブルックリンブリッジ・シティホール駅

または、地下鉄N・R線シティーホール駅

地下鉄2・3線パークプレイス駅から歩いてブルックリンブリッジへアクセスが可能です。

 

地下鉄を降りると目の前にブルックリンブリッジが見えてきます。

橋に向かうまでに飲み物やホットドック、キーホルダーや絵などを売っている売店がたくさん並んでいます。

30分程度は歩くことになるので、特に夏の日中帯は、日差しも強くとても暑いので事前に飲み物を買っていた方がいいと思います。

橋は長く、歩く距離も少し長いですし、売店はマンハッタン側から橋に向かう途中にしかありません。(途中手で水を売っている人がいたりはしますが)

 

私は25分くらいで渡ります。

もう観光とかじゃなくて、ノルマのような感じで写真を撮りながらガシガシ歩いていきます笑

 

注意点

橋には中心線が引いてあり、歩行者レーンと自転車レーンが分かれています。

写真を撮るために自転車レーンに行ってしまったりすると、後ろから自転車が走ってくるのでとても危険です。

自転車レーン側から写真を撮る際は、前後左右確認しながら移動することをおすすめします。

写真に気をとられていると、とても危険です。

 

あとは、自転車に気を付けてぐいぐい歩いていくだけです。

天気がいいと本当に気持ちがいいです。

 

空が青い!!!

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 この印が見えたらもうブルックリンです。

 

近くに階段があるので、階段を降りていくと橋から降りることができますよ。

多くの人が階段に流れていくので、迷うことはないと思います。

 

階段を降り、ダンボ地区の観光がおすすめです。

 

これまた、よく見る観光スポットになっていますよ。

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アンハサウェイが出演していた映画「マイインターン」にも写った場所です。

というか、ニューヨークが舞台なら必ずと言っていいほど目にする場所です。

 

橋を降りてから10分程度歩けばつきますよ。

 

なお、この場所からほど近くにブルックリンブリッジパークがありその公園で一休みするのがおすすめです。

 

先程歩いてきたブルックリンブリッジを眺めながら、芝生に腰を下ろすと時間がゆっくりと過ぎていくような気がします。

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夏はメリーゴーランドも設営され、子供から大人までより賑わっていますよ。

 

 

マンハッタン側からブルックリンブリッジを渡ることで、渡り終わったあとに一休みすることができます。

達成感を感じながら、芝生に倒れると「ニューヨークにいるんだな」と全身で感じることができるため、私はいつもこのコースで観光してます。

 

まとめ

今回でブルックリンブリッジを渡るのは4回目。

ニューヨーク3回目ですが、橋を渡ったのは4回目でした。

毎回、ニューヨークに来るたびになんでか来てしまう魅力のある橋です。

例え時間があまりなくても、とりあえず一回渡ろうと思わせてくれるので、皆さんも是非歩いてみてください。

一度はどうしても夜景が見たくて渡ったため、3滞在で4回橋を渡りました。

 

夜は人も少なくなりますし、治安の面でも心配なので明るいうちがおすすめですよ!

 

マンハッタン側からブルックリンブリッジを渡ると、ビルが立ち並ぶ都会のマンハッタンを望むことができるのも大きなポイントです。

ちょうどいい長さ出もあるので、お散歩がてら歩いてみるのもいいと思います。

天気がいい日だと、空の青色が映えてとっても気持ちがいいです!(^^)/

 

とても人気スポットのため、人が写り込まない写真がとりたければ早朝行くのがいいと思います。

朝9時過ぎにはもう人がたくさんいましたよ。

 

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