セミプロトラベラーへの道

特に海外旅行が大好きで、月一回海外に行っている普通の20代サラリーマンです。2019年はなかなか飛行機に乗れずやきもきしていますが、不定期の仕事の合間で行ける海外はないかいつも調べています。ANAプラチナ・ヒルトンダイヤモンド・IHGプラチナエリート保有。

【搭乗記】TG415便でバンコクからクアラルンプールへ。ロイヤルシルクラウンジを利用してきた。

エアアジアでバリ島に行くはずが、欠航のためエアチャイナのビジネスクラスでバンコクまで行くことにしました。

当日券は高いと思いましたが、エコノミーとあまり金額が変わらなかったので急遽ですがビジネスクラスを利用することにしました!

 

1日バンコク観光を楽しみ、翌日はクアラルンプールへ向かうためタイ航空を利用することになりました。

というのも、クアラルンプール発券をするためであります。

 

それでは搭乗記をご覧ください。

 

 

タイ航空

タイ王国を代表する大企業の一つで、スワンナプーム国際空港をハブ空港とするタイ王国の「フラッグ・キャリア」である。またアジアのみならず世界でも有数の規模を持つ航空会社でもある。

コンデナスト・トラベラーなどの旅行専門誌や、各国のビジネス誌などによるサービスランキングでは上位の常連であり、スカイトラックス社の「ベスト・キャビン・スタッフ&ベスト・エアライン」賞を2006年に受賞している。また、機材の新しさと整備技術の高さから航空会社の安全度ランキングでは「A」をマークする。

南アメリカを除く全大陸に就航しているほか、タイ王国の国内線にそのネットワークを広げている。なお、世界最大の規模を持つ航空連合のスター・アライアンスに、ルフトハンザ航空やスカンジナビア航空、ユナイテッド航空らとともに発足当初からのスターティング・メンバーとして加盟しており、同アライアンスの代表的メンバーである。

ウィキペディア

 

スターティングメンバーということで、歴史を感じます。

また、タイ航空は機内安全ビデオがおしゃれな感じです。

日系企業では絶対に採用されないであろうビデオであり、お国柄を知るきっかけともなり楽しみです。

 

TG415便

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朝早くスワンナプーム空港に到着します。

ANAプラチナにより、スターアライアンスゴールドの資格があるためカウンターBを利用することができます。

 

エコノミークラス利用でも、SFCカードを持っていればカウンターBを利用できます。

空いているので便利です。

 

ロイヤルシルクラウンジ

 


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クリスマスは終わっていても、飾りは撤去されてません。

 

この辺もお国柄なんでしょうか?

 


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色とりどりだと美味しそうに見えます!

 

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朝早かったんですが、ラウンジに来るとビールを頂いてしまいます…

良くないですね笑

 

スープが美味しかったので、唐辛子をたっぷり入れおかわりいてしまいました!

 

機内へ

 

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優先搭乗を利用しました。

短距離路線ですし、エアアジアも就航しているためそんなに混まないかと思っていましたが、満席近い搭乗でした。

 

まとめ

タイ国際航空、TG415便を利用しバンコクからクアラルンプールに行ってきました。

クアラルンプール発券をするために、バンコクから移動する必要がありました。

短距離なため、本当は安いエアアジアを利用したかったのですが、前日までチケットを買わないでいたらタイ航空とあまり値段が変わらなくなってしまっため、泣く泣く利用する運びとなりました。

出費は痛いですが、やはりプライオリティータグやラウンジ利用、優先搭乗、マイル加算がされる点などを考えると、結果良かったのではないかと思います。

←と、思う方が幸せな気がします笑

 

なかなか、タイ航空を利用することがなかったのですが、搭乗してみると「微笑みの国タイ」らしくCAさんの笑顔が印象に残っています。

また、制服がアジアンなため海外旅行の気分が高まります。

今度はぜひ長距離路線で乗ってみたいと思います。