セミプロトラベラーへの道

特に海外旅行が大好きで、月一回海外に行っている普通の20代サラリーマンです。2019年はなかなか飛行機に乗れずやきもきしていますが、不定期の仕事の合間で行ける海外はないかいつも調べています。ANAプラチナ・ヒルトンダイヤモンド・IHGプラチナエリート保有。

海外で病院受診。クレジットカードの保険を利用する際の注意点。

エアアジアでいくバリ島が当日欠航になったため、急遽安かったエアチャイナビジネスクラスとANAのクアラルンプール発券を利用し旅行をすることに。

 

エアチャイナビジネスクラス。東京→バンコク

タイ国際航空エコノミークラス。バンコク→クアラルンプール

ANAエコノミークラス。クアラルンプール→東京

ANAエコノミークラス。東京→シンガポール→クアラルンプール←ここ

エアアジアエコノミークラス。クアラルンプール→バンコク

エアチャイナビジネスクラス。バンコク→上海→東京

 

今回はタイトルの通り海外で病気になり、クレジットカードの保険を利用させていただく事態になってしまいました。

そのときの注意点を記事にしようと思います。

利用しないのが一番幸せですが、もしものためにぜひご覧ください。

 

はじめに

一番この記事で伝えたいことを最初に言います。

【日本出国時には必ず出国スタンプをもらうこと!】

 

私が今回の記事で伝えたいことはこれにつきます!

日本出国が自動化された、今後も順次導入されていきますが、必ず出国スタンプはもらった方がいいです!

 

なんの病気にかかった?!

病気というと違うかもしれませんが、私はバンコク滞在中に全身に「蕁麻疹」が出てしまいました。

 

 一応見せられる腕の部分をお見せします。

が、苦手な方は目次まで戻って「帰国後」を見てください。

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また腕だけだったらよかったのですが、顔も含め全身蕁麻疹が出てしまいました・・・

 

原因は単純に「疲れ」+「魚」

 だと思います。

 

数日前から仕事が忙しく当日も東京出張があり、そのまま空港に向かい深夜便を利用し

 乗り換えて、バンコクまでやって来ました。

最大の原因は疲れで、そこに鮮度のよくない魚を食べたせいだと思います(煮魚でしたけど)

元々私は体は強い方でこんな状態になると思っていなかったので、実際かなり狼狽しました。

1時間くらいなにも口にしないと赤みは減るのですが、なにか口にするとすぐに反応が出てしまいました。

外出は諦め、とにかく水をたくさん飲んでベッドで休むことでよくなるかと思ったのですが、よくなるどころか、半日たった頃には水を飲んでも反応が出てしま卯ようになってしまいました。

最初は病院受診は考えていなかったのですが、悪化してしまったのでクレジットカードの保険を利用し病院を受診することにしました。

三井住友カード

 私はSFC(スーパーフライヤーズ)ゴールドカードを持っているので、三井住友カードの保険デスクに連絡します。

24時間365日受付してくれます。

もちろん海外で保険を利用するのは初めてであり、こういった時どうするのか?

電話はどこにかけるのか?等調べるのに時間がかかってしまいました。

 

電話をすると「いつから発症したのか」「現在の症状」や「滞在先」「受診の際は英語は可能か」等を聞かれ折り返し電話をくれるということになりました。

 

30分もたたないうちに折り返しの電話がかかってきて、日本語受診可能な近くの病院を教えてくれ予約をしていただきました。

私は22時頃に電話したので当日の受診はできず翌日病院へ向かうことになりました。

 

病院につくと日本語受け付けがあり日本人の方に対応していただきました。

問診票を書き、しばらく待ちます。
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問診票はタイ語と英語でしたが、日本語で意味がわかる案内があったので困りませんでした。

 

しばらく待って診察室へ入室します。

英語はしゃべれないので、どういった対応になるのかかなり不安でしたが、日本語がしゃべれる通訳の方を通して先生としゃべるスタイルでした。

 

体を見せるとやはり「蕁麻疹」との診察でした。

 

それより、蕁麻疹って英語でも蕁麻疹っていうんですかね。

ずっとタイ語だった先生が「蕁麻疹」と日本語で言ったのでビックリです。

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処方せん

処方箋をもらい薬局で薬をもらいました。

通常薬代も支払わなければならないのですが、三井住友カードの「医療費キャッシュレスサービス」が適用される病院だったようで、診察代も薬代も無料でした。

 

海外での受診だったのでとにかく保険を使っても余剰分は自分で支払わなければいけないのかと思ったのでよかったです。

 

薬を飲んだら1時間ほどで元気になりビックリしました。

体が辛いわけではなく、顔まで赤く腫れてしまい精神的に辛かったので、解放されてとても熟れ知ったのを覚えています。

帰国後

帰国後は出国した証明として出国スタンプの写真をメールで送ってほしいと連絡がありました。

←これが冒頭に述べた「出国スタンプの必要性」です。

私はパスポートを登録しているのでいつも自動化ゲートを利用していますが、もしスタンプをもらっていなかったらと思うと怖かったです。

出国記録を取り寄せたりすることになるんですよねきっと。

出国の際にスタンプさえもらっておけば、そんな面倒はなくなるのでとにかくスタンプをもらうことをおすすめします。

まとめ

海外旅行に行く際の注意点。

★必ず出国スタンプをもらうこと!

★海外旅行保険が適応されるカードなのか調べておくこと

*(保険の自動付帯や利用付帯などクレジットカードの保険が適応される条件がそれぞれのカードによって違います。)

★緊急時の保険デスクの連絡先を事前に調べておくこと!

★SkypeやLINE電話など海外とも電話できる状態にしておくこと!

 

まさか自分が海外で病院を受診し保険を利用することになるとは思っていなかったので、いざという時に焦らないためにも、保険デスクへの連絡先を調べておいたり、手続きを簡単に進めるために出国スタンプを貰ってください。

 

怪我や病気なく帰国できるのが1番ですし、今回私自身大きな病気や怪我をしたわけではな買ったですし、貴重な経験ができたと思っています。